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海上保安大学校学生 受験について
資格名 海上保安大学校学生
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は11月上旬、2次試験は12月下旬に行われます。2007年度11月3日・4日と12月21日に実施されました。
受験可能な場所 1次試験は札幌、函館、小樽、旭川、釧路、青森、盛岡、塩釜、秋田、水戸、東京、横浜、新潟、松本、静岡、名古屋、金沢、京都、舞鶴、大阪、神戸、和歌山、米子、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、長崎、佐世保、対馬、熊本、大分、宮崎、鹿児島、奄美、那覇、石垣、2次試験は小樽、塩釜、横浜、新潟、名古屋、舞鶴、神戸、広島、高松、北九州、鹿児島、那覇で実施されます。
合格率 10%
資格がスタートした時期 1951年4月
累計合格者 153名(2005、2006年)
主催団体 人事院の各地方事務局か海上保安庁総務部教育訓練管理官
住所 (東京の場合)埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階 048-740-2006 (海上保安庁総務部教育訓練管理官)東京都千代田区霞が関2-1-3 03-3580-0936
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で21歳未満の者で、日本国籍の者、高校卒業・卒業見込の者が受験できます。他に受験する過程により身体の合格基準(身長・体重・視力・聴力など)もあります。
受験内容
■1次試験
@教養試験(多肢選択式)・・・国語、社会、数学、理科、文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈
A学科試験(多肢選択式)・・・数学I、数学II、数学A、数学B(数例、ベクトルの分野に限る)、英語I、英語II、リーディング、ライティングのほか、物理Tと化学Tのいずれかを選択
B学科試験(記述式)・・・数学I、数学II、数学A、数学B(数例、ベクトルの分野に限る)、英語I、英語II、リーディング、ライティングのほか、物理Tと化学Tのいずれかを選択
■2次試験
@作文試験・・・文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
A人物試験・・・個別面談
A身体検査・・・内科検診
B身体測定・・・身長、体重、視力、色覚、聴力
C体力検査・・・上体起こし、反復横跳び、片手懸垂
海上保安大学校学生 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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345を取ると出来る仕事
海上保安大学校学生 就職先
全国の海上保安官署、省庁
海上保安官
海上の安全を守るため、監視や取り締まり、交通整理をはじめ、海難事故が起こった場合の救助作業、また、事故によって海上に流出した船の油や有害物質の防除措置に至るまで様々な状況に対応していかなければなりません。さらに、安全な航海を支援していくために、海洋データを収集・分析していくコンピュータ関連の業務もあります。
特殊救難隊
1973年に結成された、海上保安庁で、海上での特殊な消防・油処理技術や、高度な潜水技術とレンジャー技術をもつレスキューチームです。
機長
航空機搭乗員のうちの最高責任者・管理者で、船舶と同じくキャプテンと呼ばれます。操縦および他の搭乗員に対して指示・命令を出し、指揮をとるのが役目です。
海上保安庁の幹部職員を養成する海上保安大学校で学ぶ学生(国家公務員)です。試験は一般教養と理数系の学科の1次試験と、作文・面接・身体測定などの2次試験があり、試験に合格、採用されて入校すると、給与をもらいながら海上保安庁の将来の幹部となるための研修を4年間、さらに専門教育を6ヶ月間受けます。その後、巡視船などに初級幹部として乗り組み、海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務を行い、将来は陸運両部門の幹部に就きます。4年間の研修期間は全寮制で過ごし、法律・海上保安行政に関する学習や逮捕術などの訓練を行い、2年目には航海・機関・情報通信のいずれかの専門分野を専攻し、卒業するときに「海上保安」の学位を受けます。6ヶ月の専門教育期間は練習船にて世界一周遠洋航海実習、犯罪捜査・鑑識・海難救助などの業務を学びます。
海上保安大学校学生 の特徴
キャリアアップのための研修
海上保安大学校を卒業していない一般職員を対象にした幹部登用制度で、在職年数や資格などの基準を満たした一般職員のうち、資格などで選ばれた後、初級幹部として必要な素養を身につけるために研修を受けます。研修後は、船艇や陸上での勤務経験を積みながら、能力、希望、実績などにより幹部へ昇任します。
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